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絆ぐプロジェクト


『東北熊本復興応援セット“絆ぐ〜TSUNAGU〜”』

2011年に被災しなお復興が続く東北地方と2016年に被災した九州の被災地を応援する
『絆ぐプロジェクト』の第一弾として始動したプロジェクトで
熊本益城町「お茶の富澤」さんのお茶と
「南部鉄器 及富」さんの急須をセットで販売し、
今回はその売上を昨年被災した益城町の茶畑の整備に使い役立てようというものです。


絆ぐプロジェクト

2016年(平成28年)4月14日21時26分
2016年の「熊本・大分地震」において。その震源地であった益城町。
益城町を支える産業の一つであったお茶産業も大きな被害を受けました。
もともとあった高齢化・過疎化問題に加え
工場や事務所の倒壊、なによりも茶畑の崩壊により
代々精魂込めて作り上げてきた茶畑をなくなくあきらめ
離農する茶農家が次々と現れました。


絆ぐプロジェクト


折れかけた心に届いたもの・・・

今回、お願いした「お茶の富澤」さんも
昭和4年より益城の地で茶畑の開拓から茶摘、製茶販売までを行ってきましたが
今回の地震により店舗、工場、茶畑が倒壊し
明日を生きるすべが見つからない状態まで追い込まれました。
しかし、そんな失意の中、「がんばれ!」「まけるな」と日本中からいただいた応援の声に加え
崩壊しながらも頻発する地震の中で強く生きていこうとする茶畑の姿
そして全国から駆けつけてきてくれたボランティアの方々に励まされ
再び立ち上がると共に離農農家が手放した茶畑を引き継ぎ
熊本のお茶文化を伝え続ける事を決意しました。


絆ぐプロジェクト


遠く東北の地からの恩返し
そんな富沢さんを支援しようと声を上げてくれたのが
岩手県奥州市にある『南部鉄器 及富』さんです。
岩手県の伝統工芸品である南部鉄器の生産を手がける及富さんも
東日本大震災の影響で工場が被害を受け
また日本全体の『自粛ムード』の影響で大変厳しい状況に陥りました。
しかしそんな中でこの伝統産業をつぶしてはならないとの
日本中、いや世界中からの支援を受け見事復活を果たしました。
もちろんその中には遠い九州は熊本の方からの支援も含まれていました。
この“絆ぐ”復興応援セットはその熊本に対する恩返しだと意気込んでいます。



絆ぐプロジェクト


被災地東北と九州を結ぶ『絆ぐプロジェクト』
『絆ぐプロジェクト』は
2011年に被災しなお復興が続く東北地方と
2016年に被災した九州の被災地を応援するために立ち上がったプロジェクトで
その第一弾である『東北熊本復興応援セット“絆ぐ〜TSUNAGU〜”』は
「お茶の富澤」さんの震災後初めてちゃんと採れた新茶と
「及富」さんの南部鉄器をセットで販売し
その売り上げの5%を離農し荒廃してしまった茶畑の整備に使い
復興と熊本のお茶文化の継承に役立ててもらおうというものです。

器屋にしやまは『絆ぐプロジェクト』を通し
当商品を皮切りに今後より一層震災地同士の絆を深め
互いの復興、そして更なる発展の礎となることを応援していきます。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


絆ぐプロジェクト
絆ぐ〜TSUNAGU〜南部鉄器急須・新茶セット
from 岩手県奥州市&熊本県益城町

震災にも負けず力強く育った熊本県益城町の今年5月に摘まれる新茶と
1000年近くの歴史に受け継がれ強く鍛錬された鋳造鉄の南部鉄器の急須をお届けいたします。
新茶が摘まれたあとの出荷となりますので五月上旬を予定しております。
気候などの諸条件に新茶の時期が前後することがございます。
その点、どうかご容赦くださいませ。
売上の5%を益城町の被災した茶畑の整備として使わせていただきます。


南部鉄器[約16×14cm]
茶缶[約7.6×10cm]
緑茶[80g]
専用化粧箱入り

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