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【お盆休業日について】

誠に勝手ながら、8月11日(土・祝) ~ 8月15日(水)までお盆休業日となります。
8月10日(金)・16時以降 ~ 8月15日(水)に頂いたご注文・お問い合わせに関しましては、8月16日(木)より受付順にご対応させていただきます。

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ー 皆様のご要望により 白山陶器のギフト はじめました。ー

産地紹介

日本各地の名窯元の商品を数多く取り扱っています。

  • 有田焼
  • 波佐見焼
  • 小石原焼
  • 信楽焼
  • 美濃焼
  • 瀬戸焼
  • 萩焼
  • 萬古焼
  • 常滑焼
  • 九谷焼
  • 有田焼

    有田焼(佐賀県)

    世界中から愛される陶器

    有田焼01
    有田焼02

    時代の流れに比例するように進化をとげ、日本国内のみならず世界中で人気の有田焼。特徴は硬く丈夫で、透明感のある白磁に、藍色や赤・黄・金など鮮やかな色が繊細にほどこされるのが特徴です。
    17世紀から18世紀にかけ、主にヨーロッパに出荷されていました。その当時は伊万里港から積荷されていたため別名「伊万里焼」とも呼ばれ、現在でも多くの方々に愛されています。

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  • 波佐見焼

    波佐見焼(長崎県)

    白と藍の調和した庶民の陶器

    波佐見焼01
    波佐見焼02

    長崎県のほぼ中央の波佐見町にあります。
    波佐見焼は、透けるような白磁の美しさと、呉須(藍色)で絵付けされた「染付」の繊細で深い味わいにあります。
    元々江戸時代から庶民の器として誕生し、庶民の食文化を深く関わってきました波佐見焼は、長い歴史の中で、すばらしい伝統美を培ってきました。その伝統は引き継がれ今もなお手軽で良質な食器を供給し続けています。

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  • 小石原焼

    小石原焼(福岡県)

    用の美を確立した小石原焼

    小石原焼01
    小石原焼02

    小石原焼(こいしわらやき)は福岡県朝倉郡東峰村にて焼かれる陶器です。
    生活雑器としての道を歩みながら、「用の美」を確立した小石原焼には、飛びかんな、はけ目、櫛目、指猫、流し掛け、打掛けなどの独特の技法が生きています。そして、それが素朴で温かい持味をだしています。
    小石原には5軒もの窯元が点在しています。

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  • 信楽焼

    信楽焼(滋賀県)

    日本六古窯のひとつ

    信楽焼01
    信楽焼02

    信楽特有の土味を発揮して、登窯、窖窯の焼成によって得られる温かみのある火色(緋色)の発色と自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、土と炎が織りなす芸術として"わびさび"の趣を今に伝えている。
    信楽の土は、耐火性に富み、可塑性とともに腰が強いといわれ、「大物づくり」に適し、かつ「小物づくり」においても細工しやすい粘性であり、多種多様のバラエティーに富んだ信楽焼が開発されている。

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  • 美濃焼

    美濃焼(岐阜県)

    食器類の全国シェア50%

    美濃焼01
    美濃焼02

    「美濃焼」とは岐阜県美濃地方の東部、東濃地方といわれる地域の西端をしめる、多治見市・土岐市・瑞浪市・笠原町で生産される焼き物の総称になります。
    食器類の生産は全国シェアの50%以上を占めており、日本のやきものの代表といっても過言ではありません。
    日常生活の中で何気なく使われ、知らないうちに暮らしの中にとけこんでいるやきもの、それが美濃焼です。

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  • 瀬戸焼

    瀬戸焼(愛知県)

    型にはまらないスタイル

    瀬戸焼01
    瀬戸焼02

    日本六古窯の一つで愛知県瀬戸市を中心に焼かれる陶器です。
    千年もの歴史があり様々な種類があり、陶器と磁器の二つが混在することもあり固有のスタイルがないのが特徴です。
    主に「赤津焼」と「瀬戸染付焼」があり経済産業大臣が指定する「伝統的工芸品」に指定されています。

  • 萩焼

    萩焼(山口県)

    使いこむほど風合いが変化

    萩焼01
    萩焼02

    山口県萩市一帯で焼かれる陶器で、古くから「一楽二萩三唐津」と謳われるほど、茶人好みの器を焼いてきたことで知られる焼き物です。
    萩焼の大きな特徴は、焼き上がりの土の柔らかさとその吸水性にあります。
    使い込むほど風合いがかわるといわれています。
    それを「萩の七化け」と呼ばれています。

  • 萬古焼

    萬古焼(三重県)

    土鍋の国内シェアNO.1

    萬古焼01

    三重県四日市市の代表的な地場産業であり、1979年1 月12日から伝統工芸品に指定されています。
    特長として耐熱性に特にすぐれガスレンジや炭火等の空焚きや直火に対しても、高度の耐久性を発揮します。
    それを活かした紫泥の急須や土鍋が有名であり、特に土鍋の国内シェアは、7、8割を占めると言われています。
    最近では電磁調理器具用のIH土鍋の開発も盛んです。

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  • 常滑焼

    常滑焼(愛知県)

    朱泥の急須といえば常滑焼

    常滑焼01

    常滑焼は日本六古窯の一つで、愛知県常滑市を中心とし、その周辺を含む知多半島内で焼かれる陶器です。
    鉄分を多く含む陶土を、釉薬をかけずに堅く焼き締めたオレンジ色の朱泥(しゅでい)の急須は、常滑焼を代表するやきもの。
    使い込んでいくうちに艶が出てきて美しい表面になります。あのまねき猫のほとんどが朱泥の常滑にて製造されています。
    最近では電磁調理器具用のIH土鍋の開発も盛んです。

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  • 常滑焼

    九谷焼(石川県)

    豊富な色彩で力強い九谷焼

    九谷焼01

    石川県の金沢市にて生産されています。九谷焼の特徴は、「呉須(ごす)」とよばれる藍青色で線描きし、「五彩」とよばれる、赤・黄・緑・紫・紺青の5色での絵の具を厚く盛り上げて塗る彩法です。
    絵柄は山水、花鳥、など絵画的で大胆な上絵付けがなされており、力強い印象を与えます。
    また、明治にかけて出てきた九谷庄三の金襴手という技法が主流になり、「ジャパンクタニ」として、世界的にも有名になりました。

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今週の人気もの

1位 常滑焼急須 常滑焼
黒泥松皮朱出急須
4,860円(税込)
2位 だしポット 野崎洋光監修
だしポット
5,400円(税込)
3位 neco鉢 neco鉢(ねこばち)
3,780円(税込)
4位 6客皿揃 染錦型変り
6客皿揃
3,240円(税込)
5位 常滑焼急須 遊土里 常滑焼
遊土里(クリーン茶こし)
4,536円(税込)

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