有田の個性あふれる若手作家14人が協同開発したこのラーメン鉢はその試行錯誤の過程がテレビでも紹介され話題沸騰となっている商品なんです。
なんといってもそのフォルム。ラーメンをおいしく食べる為にミリ単位で計算されたその姿はまさに究極のラーメン鉢と呼ぶにふさわしく、どんぶりイコール重い、でかい、デザインはいまいちという概念を打ちしてくれます。
実際にスタッフとこのラーメン鉢を使って試食してみました。
まず持ちやすいっ! 下の方にある溝に指が引っ掛かり、しっかりてる。しかも以外と軽い。その重さは480g。 従来のどんぶりに比べて1〜2割程度軽く感じます。
そして調理したラーメンを盛る時に感じるのは、わりとコンパクトに見える形状なんですが、底がゆったりとしたつくりの為、家庭でつくる野菜たっぷりの具だくさんラーメンでも容量がしっかり入る事。 もちろん安定性もGood!
さあ食べる段階になると、スープが飲み易い! 渕がシャープにつくられていますので、スープを飲む時に口当たりが良く、口の中でのキレが良くなります。これには私も感心しました。
さて食べ終わって、食器棚になおす時にこれまた感動! 重なりが良いんです!3個重ねても12p。ちなみにひとつの高さは8cmです。しかも溝があるので3個同時に棚から取り出すのも楽々です。
どんぶりって大きいので食器棚の上か下かに置かれる事が多いのでこれは便利ですよ。
これまでなかった斬新なアイデアがつまった究極のラーメン鉢。
柄も豊富に約60種類のラインナップを揃えてみました。
是非実際に使ってみて、いつものラーメンを究極のラーメンに変えてみて下さい。