



伝統工芸品からメガネやコンピューター、ロボット、原子エネルギー、人工臓器、先端医療、宇宙空間の装置化まで幅広く、研究・教育・実務活動を行っています。国内外での受賞暦多数。海外の主要美術館に永久収蔵・永久展示作品が多数あります。
『Newsweek 日本版』の「世界が尊敬する日本人100人」に二度選ばれました。デザインによる世界平和構築を目指し、「Peace-Keeping Design(PKD)」というプロジェクトを提唱。2009年9月にはThe Chen Yet-Sen Family Foundationのプロダクト・デザイン・アドバイザーに就任しました。
このプロジェクトは、「クリントン・グローバル・イニシアティブ」の一つになっています。
日本の磁器は1610年代に佐賀県有田町で始まりました。
400年の永い歴史の中で有田焼は、世界に渡り日本の代表磁器となりました。
その有田の地に「遊び心を加えて、福が宿る器造り」を理念に磁器から幸せが泉のように湧き出ますように。そう願いに心を込めて創始者の福田邦雄が昭和27年、白川に築窯し、命名した社名が「福泉窯」です。永い時間の中で生まれた「伝統美」と「技術」をいつの世にも提案していきたいと願うのが有田の窯を開いた「福泉」の心です。「遊び心を加えて、福が宿る器造り」この想いをいつまでも忘れず、その中で技を磨き、新たな工夫を繰り返すことにより、有田の、日本の窯業界をリードしていきます。
福泉窯は挑戦者としてこの有田の地より新しい風を吹き込んでいきます。
